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初対面の人と会う時には「何を着ていくか」ではなく「何色を着ていくか」が重要なワケ

カラー

「どんな人に会えるのかな?」
「何を話したらいいかな…」

出会い系のイベントや結婚相談所で紹介されたりお見合いなど…ここぞという時の女性と初対面する前は色々と緊張しますよね。

でも、女性に比べると男性は
「何を着ていこうかな」
という点についてはあまり深く考えないかたが多いと思うのですが、あなたはいかがですか?

「とりあえずいつも着ているスーツなら無難かな」
「日曜のイベントだし、シャツとデニムでいいかな」

こんな感じではありませんか?

これではあなたにとって運命の出会いがあっても、撃沈してしまうかもしれません!

なぜだか理由がわかりますか?

一人一人と話す時間が短い出会いの場ほど第一印象が重要になってきます。見た目だけで「連絡先を交換してもいい人どうか」「この先アリかナシか」を瞬時に判断されてしまうこともあります。あなたがどんなに素敵な人であっても、その時の第一印象が悪いと話すらしてもらえない可能性もあります。

そして、第一印象というのは着ている服のスタイル以上に「色」からも大きく左右されるため、第一印象でこの先が決まってしまいかねない婚活パーティーや街コンなどでの服選びはデザインよりもカラー選びがとても大切になってきます。

色を間違えてしがったがため「だけ」に印象が悪くなってしまったなんてことにならないためにも、このページでは

・カラー別!人に与えるプラスとマイナスのイメージ
・出会い系イベントでモテるのは何色の服?
・「赤は最強のモテ色」ってホント?
・真の最強モテ色はこの色!

をご説明していきます。

出会い系イベントで理想の女性に出会った時に万全の態勢で臨めるために、ぜひ知っておいて下さいね。

あなたをより好印象にさせる色はこれ!

ではさっそく男性がよく選びそうな服の色とその色が人に与える心理的なイメージ効果をご紹介します。

あなたの外見・内面と、相手からどんな風に見られたいかという理想像をイメージさせるカラーを選んで、色を味方に好印象をゲットしましょう。

白

【ポジティブな印象】
マジメ・誠実・素直・清潔・爽やか・純粋・潔い・透明感がある・正義感がある

【ネガティブな印象】
面白みがない・頼りない・潔癖・理想主義・完璧主義

【ワンポイントアドバイス】
白はとにかく清潔感があるので初対面の異性と合う時に断トツおすすめの色です。特にトップスに白を取り入れると顔色も明るくなって、女性が好む「マジメで誠実・明るい印象」に近づけます。
他の人と差をつけないなら真っ白ではなく、オフホワイトや生成り色を身に着けると「こなれたおしゃれ感」が演出できますよ。

グレー

グレー

【ポジティブな印象】
 協調性がある・落ち着いている・上品・控えめ・信頼できる・物腰が柔らかい

【ネガティブな印象】
 無気力・暗い・寂しい・優柔不断・地味・デリケート・自信がない・憂鬱

【ワンポイントアドバイス】
グレーは自己主張しない色なので控えめで落ち着きがある・協調性があるように見られたい人におすすめですが、元々大人しく控えめに見られるかたは初対面では控えたほうがいい色かもしれません。
同じグレーでも濃いグレーだと暗く地味に見られがちなので、出会いの場では薄いグレーを選ぶと好印象です。

茶・ベージュ

茶色

【ポジティブな印象】
包容力がある・協調性がある・安心感・素朴・温和・頼もしい・堅実・しっかり者・落ち着いている

【ネガティブな印象】
老けて見られる・刺激がない・地味・頑固・保守的・内向的

【ワンポイントアドバイス】
土に近い茶色ほど落ち着く印象で頼もしさを与えられるので、安定志向を求める婚活女性に対しては特に好印象を与えられます。
ただ、濃い茶色は地味になるうえに頑固で保守的、面白みに欠けると思われがちです。普段から「堅物」なイメージを持たれがちなかたは、同じ茶系でも優しく協調性が強い印象を与えるベージュを選ぶと好感度がよりアップします。

黄色

【ポジティブな印象】
明るい・フレンドリー・活発・面白い・前向き・好奇心旺盛・向上心がある・頭の回転が速い・判断力がある

【ネガティブな印象】
幼い・軽い・自己中心的・奇抜・信用に欠ける・知ったかぶり・おしゃべり・浪費家

【ワンポイントアドバイス】
黄色は人を明るく楽しい気持ちにさせてくれる色なので、多くの人が集まる場に適しています。ただ、これが異性との出会いの場となると「信頼性や落ち着きに欠けるただのお調子者」という印象を持たれてしまう可能性もあるので注意したい色です。
こういった場面で黄色を着る時は、落ち着いたからし色やクリーム色に近いパステル調の黄色を選ぶのがオススメです。

オレンジ色

オレンジ色

【ポジティブな印象】
陽気・社交的・親しみやすい・家庭的・親切・思いやりがある・人懐っこい・健康的・好奇心旺盛・自信がある

【ネガティブな印象】
寂しがり屋・わがまま・自由すぎる・八方美人・傲慢・見栄っ張り

【ワンポイントアドバイス】
オレンジは親しみや思いやりを感じられる色なので好感を持たれやすい色ですが、使いすぎるとしつこくて派手に見られ、おせっかいだと思われる傾向もあります。
初対面の場でオレンジ色を着る時はボリューム少な目にして、ベージュ寄りのオレンジにすると協調性も感じられて好印象に映ります。

ピンク

ピンク

【ポジティブな印象】
優しい・思いやりがある・気が利く・華やか・ロマンティック・柔軟性がある

【ネガティブな印象】
弱々しい・繊細過ぎる・不安定・女性的・幼稚・ちゃっかり者・ナルシスト

【ワンポイントアドバイス】
ピンクはとにかく優しくて柔らかい印象になるので、普段「怖そう」と思われてしまう顔立ちのかたはサクラのような淡いピンクを着用すると効果的です。反対に「弱そう・女々しい」と見られがちな男性は初対面では着用しないほうがいいかもしれません。

赤色

【ポジティブな印象】
情熱的・愛情深い・力強い・元気・決断力がある・積極的・外交的・勇気がある・向上心がある

【ネガティブな印象】
目立ちたがり屋・せっかち・飽きっぽい・ナルシスト・自信過剰・怒りっぽい・派手

【ワンポイントアドバイス】
赤は積極性があってエネルギーを感じるいい色ですが、一歩間違えると協調性に欠ける派手好きな目立ちたがり屋とも思われがちです。初対面の相手の前で赤を着たい時は赤茶色のような濃くて落ち着いた赤を少しだけ取り入れたほうが好印象です。

緑色

【ポジティブな印象】
安心感・平和主義・健康的・バランス感覚がいい・おっとり・自然体・癒し系・気が利く

【ネガティブな印象】
保守的・受動的・マイペース・色気がない・のんびり屋

【ワンポイントアドバイス】
アウトドアの色なので、緑を着用すると相手に安らぎと癒しを与えられます。ただ、リラックスできる色なだけにドキドキする恋愛対象には見られにくいという欠点もあります。普段から「見るからにいい人そうだよね」なんて言われる男性は、緑色の服は2回目以降に取っておきましょう。

紺・青・水色

青系

【ポジティブな印象】
マジメ・冷静・爽やか・礼儀正しい・誠実・謙虚・知的・信頼感がある・常識的・謙虚・若々しい・気配り上手

【ネガティブな印象】
冷たい・堅い・ノリが悪い・優柔不断・完璧主義・プライドが高い・恥ずかしがり屋・慎重派

【ワンポイントアドバイス】
男性的なイメージの強い青を服にも取り入れる方は多いと思います。爽やかで信頼性がある印象を与えるので第一印象も好感触でしょう。ただ、ミスが許せない完璧主義で人にも気を遣わてしまうように見られがちな色でもあるので、相手に緊張と冷静さを感じさせてしまって会話の盛り上がりに欠けてしまうかもしれません。

同じ青でも水色などの薄い青は透明感が出て静かで優しく知的な印象になりますし、紺色などの濃い青はより男性的な力強さや権威を示すことが出来ます。異性との出会いの場には薄い水色がおススメです。

紫色

【ポジティブな印象】
知的・優雅・高貴・ミステリアス・セクシー・個性的・感性豊かで芸術的・美意識が高い・古風

【ネガティブな印象】
協調性がない・不安定・非現実的・二面性がある・こだわりが強い・ナルシスト・変わり者

【ワンポイントアドバイス】
赤と青が重なった紫は着ているだけで二面性が感じられて誠実さに欠け、反社会的な色でもあるので「元ヤンキー?」なんて勘違いされてしまうこともあるかもしれません。また、セクシーな印象を与えられるためホストが着用する特徴的な色でもあり、「遊ばれそう」と感じてしまう女性もいそうです。
いづれにしても紫は異性と初対面の場では注意しなくてはならない色です。

黒

【ポジティブな印象】
 おしゃれ・知的・強い(男性的)・上品・自信がある・自立している・威厳がある・クール

【ネガティブな印象】
 清潔感がない・冷たい・怖い・自己主張が激しい・威圧敵・暗い・無口・秘密主義・自信過剰・強情

【ワンポイントアドバイス】
黒は知的でおしゃれなイメージですが、全体の量が多くなると恐怖感を与えて相手が近寄りずらくなってしまいます。トップスではなくボトムスに黒を使えば効果的で、威圧感なくスッキリ知的な印象を与えられます。
また、不本意ながらひょうきん者に見られてしまうというような人が黒を選ぶと、落ち着いた知的さを印象付けられるのでおススメです。

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出会い系イベントでモテるのは何色の服?

カラー

出会い系イベントなど多数の人が集まる場でみんなに好印象を残したい時に効果的な服の色もあります。

え?そんな夢のような色があるの??
何色何色??

はい、それはずばり「暖色系カラー」です。

その場の雰囲気を明るくしてくれる赤・ピンク・黄色・オレンジ色などの暖色系カラーは、着ているだけで「明るくて優しい、柔軟性と協調性がある人」だと思われて男女問わずから好かれやすいです。

暖色カラー

こんなに明るい色はちょっと…というかたでも、パステル調のピンクやクリーム系の黄色いシャツやインナーなら控えめな明るさですし、その上からジャケットなどを羽織ってしまえば暖色カラーでも目立たないのでオススメです。

それでも普段赤や黄色といった色を着慣れていないかたは、明るい色を身に着けること自体に恥ずかしさがありますよね。そんなかたは薄いベージュや白がおススメです。白いシャツなら誰でも取り入れやすいですし、ベージュのジャケットなども誰でも違和感なく着用できると思います。

ただ、白やベージュは赤系・黄色系よりも「お堅くマジメ・柔軟性がない」という印象も少し与えてしまうので、その部分は実際に話をしていく中で払拭するように心がけてください。

暖色系アイテムはココに身に着けて

暖色系を身に着けるときのポイントは「トップスに暖色系をもってくる」ということです。

人数が多い集まりほどスペースが狭くなって上半身しかみられない場合もあります。だからボトムスに与えたい印象の色を使っても効果がなくなってしまう可能性もあります。
どれだけ人が多くても必ず顔は見られるので、顔周りに明るい色を身に着けていれば相手に「親しみやすそう」というイメージが与えられて、自分から話しかけなくても相手から話しかけてもらえるといった効果も出てくるでしょう。

反対に黒は「話しかけにくいオーラ」を出してしまうので、どうしても黒を着ていきたい時はいつも以上に笑顔で気さくに自分から話しかけていくようにしましょう。

「赤は最強のモテ色」ってホント?

はてな
女性にモテる服は「赤」と書かれている文章をよく目にすることがあります。これについてはアメリカの大学での研究結果もあるそうですが、私は同意しません。

「あれ?さっき『暖色カラーの赤はモテる』って言ってなかった?」

あれ?気づいちゃいました?(苦笑)

…はい、確かにいいました。

確かに暖色カラーである赤は相手に明るい印象を与えますし、パワーを感じる魅力的な色ではあります。でも、赤がモテ色だという研究結果はあくまでアメリカ人を対象にしたデータで、それが日本人にも当てはまるかというと私は個人的にはそうは思いません。

なぜかというと日本人女性とアメリカ人女性では「求める男性像」に違いがあるからです。アメリカ人女性は男性に対して情熱や積極性を重視する傾向があります。一方、マジメで勤勉が良しという文化が根深く残る日本社会で生きている日本人女性は協調性のある謙虚で誠実な男性をパートナーとして求めている人が多いです。

だから赤いものを身に着けている男性を見て日本人女性は良くも悪くも「情熱的なアツイ人」という印象と同時に、「飽きっぽい」「自信過剰」「協調性に欠ける目立ちたがり屋」というイメージを抱いてしまう可能性が高いです。こう思われしまうと「恋人や結婚相手にはちょっと…」と懸念されてしまいかねません。

このように赤は決して印象を悪くする色ではありませんが、赤のなかでも真紅や薄い赤など「赤選び」と全体の色の割合をよく考えて取り入れなければ逆効果になってしまいます。「赤はモテ色」説を鵜呑みにするのではなく、気を付けて取り入れてください。

日本人女性ではなく、アメリカ系・アフリカ系・ラテン系の女性狙いならば、もちろん真紅などの赤も効果的ですよ。

最強モテ色はこの色!

女性 ハート

アメリカ人男性からしたら赤が一番のモテ色かもしれませんが、日本に住む日本人男性が日本人女性を相手にした「最強のモテ色」はピンク色だと断言します!

ピンク色と言ったら女性の最強モテ色として考える人も多いでしょうし、昔は「ピンクは女の子の色で男が身に着けるなんて考えられない」という風潮でしたが、今では男性物ファッションにもたくさんのピンクアイテムが売られています。

実際ピンクを身に着けている男性をどう思うかを私の周りにいる20~40代女性50人に聞いてみたところ、こんな意見が集まりました。

「女性の意見も理解してくれそうな包容力を感じる」
「優しくて思いやりがあるイメージ」
「男性がさり気なくピンクを着ているとかわいらしい」
「男らしい人がピンクを着ているとギャップにやられる」
「おしゃれな感じがする」
「40代以上の男性が着ていると固定観念のない柔軟性のある人に見えて魅力的」

実はアンケートを取る前は、少しくらいは「女っぽくて嫌」「気持ち悪い」といった辛口コメントがあるのかなと思っていたのですが、なんと誰一人としてピンクを着ている男性をネガティブにとらえている人はいませんでした!

**「色黒の人がショッキングピンクを着ていると柄が悪そう」「ピンク色が似合わない人だとダサく見える」「ピンクの配分が多すぎるとちょっと引く」という限定批判的意見はありました

どうしてピンク男子はこんなに好印象?

心理学的に「自分が好きな色を着ている人には好意を抱く」と言われています。基本的に女性はピンク色が好きです。ということは自分が好きなピンク色を着た男性も好意的な目で見ているということになりますよね。

また、ピンクの与えるイメージとして「優しい・思いやり・愛情」があります。だからピンクを着た男性に対しても優しさを感じて、それが好印象につながるのでしょうね。

さらにピンク色はロマンティックな気分にしてくれます。恋愛関係に発展させたいときに男性がピンク色を身に着けることで女性はより乙女の心になり、恋愛対象として見てもらいやすいのかもしれません。

以上、独自の調査結果と推測から男性の真の最強モテ色は「優しいピンク色」に決定します!

ピンク色アイテムを選ぶときのポイント

パステル調の薄いピンクを選ぶ
シャツやネクタイ、ベストなどにとどめる

まとめ

私の知り合いの男性は「今まで街コンに3回参加したけど、ミナさんに聞いた色のイメージを参考に服選びをして行った3回目だけ多くの女性と話せた。こんな簡単なこと?ってまだ半信半疑だけどね。」と教えてくれました。

そうなんです、チャンスを掴むのは案外こんな単純で簡単なことなのかもしれません。

大切なのは、「この色の服を着ているから大丈夫。きっとうまくいく」と思い込める気持ちを持つことです。多くのスポーツ選手が「これをしたから大丈夫」とルーティーンを決めて自信をもって試合に臨んで結果を出しているように、あなたもひとつの自信のタネとして服の色にも気を遣ってみてください。

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