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街コンにはどんな女性が参加している?メリット・デメリットと「おすすめの街コン」

男女

合コンに比べて気軽に参加できるし、一度の多くの出会いがあるうえに食事も楽しめるという理由で人気となった街コン。今では様々なタイプの街コンが全国で毎日開催されています。

そこでこのページでは、似たような出会い系イベントの合コンや婚活パーティーと比べて

◇街コンのメリットやデメリットは何なのか?
◇街コンにはどんな女性が参加しているのか?
◇おすすめの街コンはあるのか?

を恋愛秘書の視点でご紹介していきます。

街コンとはどんなもの?~その特徴は?

「街コン」とは2011年に誕生して全国各地に一気に広まった新しい形の出会い系イベントで、地域振興と婚活支援を目的に各地域や企業が主催する全国各地で行われている「街をあげてのコンパ」のことです。

小規模でも20名前後、大きなものだと100人以上というイベントもあり、他の出会い系イベントに比べて大規模というのが最大の特徴です。

【街コンのシステム】

基本的には同性2名以上で参加します。
そして決められた時間内に指定された複数あるお店を自由に回り、そこで同席した異性の参加者と会話をしながら飲食を楽しむというスタイルです。

**近年はひとつのお店を貸し切りにしたり、1人参加可能の街コンイベントのほうが多くなっている傾向にあります。

【開催時間】

元々は地域の飲食店も潤えるようにという狙いからお店が空いている14~17時という日中開催が多く、全体的にカジュアルな雰囲気です。

**現在は夜の時間帯のイベントも非常に多くあります

【参加者の年齢層やタイプ】

イベント内容にもよりますが、街コンに参加する年齢層は『その場を楽しみたい』というノリのいい(20~30代前半の)比較的積極的な若い男女の参加率が高めな場合が多いです。

ただ最近は対象年齢が限られている婚活イベントも多いので、自分の対象年齢に合ったイベントに参加すればあまり他の参加者の年齢を気にする必要はなくなっています。

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街コンのメリット10選

出会い系イベントというくくりでは同じ合コンや婚活パーティーと比べて、街コンのメリットはこんなことがあります

すぐに出会える

婚活サイトや出会い系アプリなどではメッセージのやり取りを続けるだけで結局直接会うことはできないままフェイドアウトということも多いです。

時間をかけてお互いを知ってから会うよりも、まずは直接会って話をしてからお互いを知っていきたいという効率重視なかたには街コンがぴったりです。

1度に多くの女性と出会える

街ぐるみのイベントになると100人単位での街コンが多く、どんな出会いの場よりも1度に多くの女性たちと出会えるチャンスがあります。当然出会う人数が多ければ多いほど、その後に繋がるご縁も広がります。

未知の世界の女性にも会える

現在は多種多様な街コンがあって対象年齢や職業限定のイベントもありますが、それ以外の純粋な街コンならば様々な年代の普通に生活していたら出会うことがない環境にいる全く知らない女性と出会うこともできます
例えばサラリーマンのかたでも保育士さんや学校の先生ともお話しすることができるかもしれません。

一人でも気軽に参加できる

ほとんどの合コンは誰かに誘われる、または自分が幹事となって主催しないと参加できません。
一方の街コンはイベントをチェックして当日参加できるものもありますし、友人を誘わなくても一人で参加できるイベントも多くあります

イベント後も新たな出会いが期待できる

例え街コン自体で好みの女性がいなかったとしても、基本的にカジュアルな雰囲気なのでとりあえずの連絡先交換もしやすいです。それが出来れば後日その女性たちに合コンや飲み会をしようと誘うこともでき、新たな出会いの可能性が広がります。

婚活パーティーほど真剣でない

婚活パーティーは主催者の指示のもと1対1で話すを繰り返したりと決められたプログラムのものが多く、参加者も結婚に対して真剣に考えている方がほとんどで少しお堅い雰囲気なので、特に勝手のわからない初心者は必要以上に緊張してしまいがちです。

その点街コンは時間内の過ごし方は基本的に自由で、参加者も「異性の飲み友だちが出来れば」程度の軽い気持ちで来る人もたくさんいるので緊張せずいられます。

気遣いや気がねの必要がない

合コンは自分の知り合いの女友達が声をかけた女性たちが集まるので、友達の繋がりや関係性など何かと気を遣う場面もあります。また、あなたが幹事になって場所と日時をセッティングしなければならないケースもあり、骨の折れる作業もあるでしょう。

一方の街コンは自治体や企業が幹事なので、行きたいイベントがあれば自分で申し込むだけで参加できます。1人参加OKのイベントもあり、出会う相手も知らない人ばかりなので「友達の手前…」など気を遣う必要もなく、基本的にカジュアルな雰囲気ですから気楽に出かけられます。

地元トークで盛り上がりやすい

地域主催の街コンだとその地域に住んでいる参加者が多く、地元トークや子供時代の共通の話などで盛り上がれたりするので、意気投合して交際にも発展しやすいです。

グルメも楽しめる

最近は「街コン」と言っても様々なスタイルのものがありますが、本来は何軒かの飲食店を自由に回って飲み食いしながら異性と会話を楽しむとスタイルです。
ですから、「おいしいものが色々食べたいな」という人にとっても魅力的なイベントです。

お金のわずらわしさがない

合コンの場合は割り勘だと女性から「ケチ」だと思われそうだし、ちょっとカッコつけたくて男性側が多めに支払うなんてこともありますよね。ですが、街コンは参加料が決まっていて、そこには飲食代等も含まれているのでお金についてのわずらわしさが全くありません。

街コンのデメリット8選

実際に街コン参加者に聞いた失敗談からデメリットをまとめてみました。

会話内容を忘れがち

参加人数が多い街コンはたくさんの女性たちと会話ができるのはいいのですが、多くの女性と話すほど後で誰とどんなお話をしたのか分からなくなってしまうこともあります。

連絡先交換が出来たらその場でその女性の特徴や会話内容などをメモしておくと、後日連絡するときに「あれ?どんな話をしたっけ??」と慌てずに済みます。

話題の下準備がしずらい

合コンなどでは幹事を通してどんな女性が来るのかなんとなく情報が手に入るため、会話が苦手なかたは事前に「こんなことを話そう」と、ある程度の準備もできます。

ですが街コンではどんな女性が来るのか現地に行かないとわからないので話題を準備していくことが出来ず、全てその場で話題を考えなければなりません。どんな年代・職業の女性ともある程度会話できるコミュニケーションスキルがあると安心です。

会話時間が短い

基本的な街コンは指定されたお店が複数あって、いくつかのお店を回りながら新しい異性と出会います。ひとつのお店で少し話したら次のお店に移動するため、各店で出会った女性との会話時間は短くなります。

気に入った子がいたのに20分程度から自己紹介くらいしか会話できないなんてことも多々あります。次に繋げたい場合はそんな短時間で連絡先を聞き出せるように頑張らなければなりません

割高な場合も

特に企業が主催する街コンは人件費等もかかるため、参加費が割高になるケースが多いです。しかも女性の参加率を高める狙いで通常は女性のほうが参加費が低く設定されている分、余計に男性側の負担額が大きくなります。

タイプの女性がいないことも

事前にどんな女性が来るのか全く分からないので、タイプの女性がいなかったということもあります。また、気になる女性がいても自分から相手を指名できませんからほとんど話せない場合もあり、これだけは運頼みになってしまいます。

積極的にいかないと収穫ゼロに

合コンは知り合い同士ですし少人数なので、あなたが消極的でも仲間がアシストしてくれることもあるでしょう。また、連絡先を当日聞けなかった場合も後日友人を介して聞いてもらうこともできます。

街コンに似ている婚活パーティーでは主催者が男女で話すように強制的に仕向けてくれますし、カップル誕生になれば必ず連絡先が交換できます。

ですが街コンは基本的に自由なので、自分から積極的に女性に話しかけないと結局誰とも会話できずに終わってしまうということもあり得ます。

素性が不安

合コンは知り合いの知り合い関係なので素性が安心ですし、婚活パーティーも一般的には登録時に履歴書等を提出するので身元が確かです。

一方の街コンは全く知らない女性と出会うので素性が不安だと感じる人もいます。

騙される場合も!

特に本人確認などが必要なく誰でも参加できる街コンは、恋活・婚活目的で参加している人ばかりではありません。なかには既婚者や彼氏アリの女性も参加していることがありますから注意が必要です。

婚活パーティーでは登録時の履歴書提出などでそのようなことはありません。合コンでは稀に既婚者・彼氏持ちの女性がいることもありますが、その場合は人数合わせのために参加していることが多く、そのことを他の女性たちは知っています。その場は隠していても万が一その先発展しそうになれば、他の女性たちがすぐに教えてくれるはずです。

でも街コンでは1人・または同性2人参加が基本で、同行した女性がバラさなければわかりずらいので、本当にその女性がフリーかを見極めることも大切です。

街コンの女性参加者に多い職業と特徴

私が実際に街コンによく参加する男性50人に対してアンケートを取ったところ、「街コンでよく出会う女性の職業」ベスト5はこのようになりました。

1位:保育士
2位:看護師
3位:教師
4位:OL(事務系)
5位:美容関係

そしてこちらが彼らが現場で直接彼女たちから聞いた各業種別の街コン参加理由です。

保育士

保育士

・女の世界で出会いがない
・拘束時間が長く勤務時間後も自宅で作業するなど恋愛どころではない
・子供好きなだけあって結婚願望が強い
・真剣な出会いを求めているが結婚相談所などにお金を費やすほどのお給料がない

看護師

看護師
・女の世界で出会いがない
・勤務時間が不規則
・休日の日程が周りの人たちと合わない
・普段忙しいので休日は家にいることが多い

教師

女性教師
・職場には教師ばかりで職場恋愛はしずらい
・平日は早朝から夜遅くまで学校にいて出会いがない
・周囲の目が気になり恋愛に奥手になってしまう

事務系OL

OL
・内勤なので新たな出会いがない
・毎日同じ時間の通勤など生活がルーティーン化して出会いの変化がない
・世の中の職業的に人口が多いため自然と参加人数も多い(独自の見解)

美容関係(エステティシャン・美容部員・美容師)

美容部員
・職場はほとんど女性
・接客業なので出会いは多いがお客さんは女性ばかり
・美意識が高いので理想の男性像も高めな人が多い

以上のような理由から街コンの参加率が高い女性の職業から見えてきた特徴は

街コンに参加する女性の職業の特徴
  • 職場で異性との出会いが無い
  • 遅くまで働き恋活・婚活時間がない
  • 休日が不定期
  • 勤務時間が不規則

ベスト5以外にもこのような条件の職業の女性たちが街コンに多く参加していると考えられます。

街コンの参加方法は?~評判のいいおすすめの街コンてある?~

街コンの参加方法は各地域のポータルサイト・または街コンサイトから申し込みます。ネットで「街コン+地域名」と検索すると、その地域で開催予定の街コン情報が掲載されているサイトが表示されます。

多くの街コンポータルサイトが表示されると思いますが、なかにはサクラがいたり、女性が少なすぎるなど質の悪いイベントばかり行っているところもあるので気を付けてください。

数ある街コンサイトの中で私の知り合いの街コン経験者たちがこぞっておすすめるするのがこちらの4つのサイトです。どちらも一般的な街コン以外にも年代別や趣味別、1人参加限定など様々な種類の街コンが紹介されています。またその場でイベントの申し込みと支払い(チケット購入)まで完了できるので、とても簡単です。

詳しく4社の比較をしているページを見れば、あなたに最適な街コンサイトはどれかがわかります。

こんな街コンイベントがおすすめ

街コンの中でも

「オタクコン」
「カラオケコン」
「アウトドアコン」

など趣味が一緒の人限定の街コン、いわゆる「趣味コン」もあり、そういったものであると共通の話題が多く意気投合しやすいので、初対面の女性と話すのが苦手というかたには特におすすめです。

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