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恋愛秘書が教える「メリット・デメリットを生かして合コンを必ず有意義な時間にする方法」

⦿婚活や恋活目的で合コンに行っても本当にいい出会いはあるの?
⦿他の出会い系イベントに比べて合コンの良さや弱点て何?

「男女の出会いの場といえば?」と聞かれたら、真っ先に「合コン」が思い浮かぶという人も多いのではないでしょうか?

それほど世の中に浸透していて飲み会の延長線上の感覚で気軽に参加できる合コンですが、では果たしてその合コンは他の出会いの場と比べて何がいいのか・何に気をつけなけばならないのかまで理解している人はどうでしょうか?

合コンというのはそのメリットとデメリットを活用しさえすれば、どんな相手が来ても次につながる素敵な時間になります

そこで今回は似たような男女の出会い系イベントである街コンや婚活パーティーと比べて

◇合コンのメリット8選
◇合コンのデメリット6選
◇デメリットから学ぶ!合コンを素敵な時間にするための対処法


というタイトルで、恋愛秘書の視点から合コンの実態に迫っていきます。

ここで合コンというものを十分理解できれば、次回の合コンからはきっと楽しい時間を過ごせますよ

合コンとはどんなもの?~その特徴は?

合コン・飲み会

合コンの意味

合コンとは複数(通常は同数)の男性と女性のグループがひとつのお店などに集まって交流を深める「合同コンパ」のことです。男女が知り合うのキッカケの場で、主にその後の個人的交際を目的にして行われます。

基本的に男性側と女性側に1人ずつ幹事がいて、通常お互いの幹事が同性の友達・同僚・知り合いを同人数集めて場所や日時をセッティングして開催されます。

簡単に言ってしまえば「同数の男女が集まって行う飲み会・お食事会」ですね。

合コンには3つのタイプがあります

①自らが幹事になる合コン

あなた自らが幹事になって知り合いの女性を誘って参加者・日時をセッティングするパターン。
普段から飲み会の幹事が得意な人なら楽しい作業ですが、合コンの幹事はなかなか大変です。少人数とはいえ友人や知人を集め、日時や場所などを決めて予約し、それをまた参加者に連絡して…。社会人だと急な仕事でドタキャンなんてこともありますから、開催まで気が気ではないという人もいるでしょう。

②幹事に誘われる合コン

友人や同僚・先輩後輩など他の人が幹事の合コンに参加するパターン。
決められた日時に決められた場所に行けばいいだけなので気楽に参加できますが、誘ってくれる友人知人がいないといつになっても合コンに参加できません。日頃から「婚活中・恋活中」であることを周囲に知らせておくことが必要になります。

③合コンセッティングサービスを利用

現在では合コンをセッティングしてくれるサイトがいくつもあります。
写真や職業から好みの女性を選んだらメッセージを送って合コンに誘います。OKが出たらお互いの日程を調整するとセッティング会社がお店を予約してくれるので、あとは当日お店に行けばいいだけ。①と②の大変な部分を補ってくれるので便利ですね。

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合コンのメリット8選

合コン・飲み会

出会い系イベントというくくりでは同じ街コンや婚活パーティーに比べて、合コンのメリットはこんなことがあります。

1.素性がわかったうえで事前準備ができる

例えば街コンで出会った女性たちに「保育士です」と自己紹介されても、実際本当かどうかはわかりません。でも、個人主催の合コンに来る女性たちはあなた、またはあなたの友人知人男性と繋がりのある女性幹事を介した人たちばかりですから、しっかりと素性がわかっていて安心です。

また、街コンではどんな女性との出会いがあるか全くわからないため、その場ですぐに話題を探さなくてはなりません。その点合コンは幹事を通じて年齢や職業など事前にある程度相手の情報がわかります。ですから相手に合わせたファッションや話題などを多少は準備をしていけるで心の余裕が生まれます。

2.ドストライクの女性が来る確率高め

あなたが幹事の場合は女性幹事に、男性幹事に誘われた場合はその人に好みのタイプを伝えて「できればそんな子がいれば紹介してほしいな」と軽く言っておくと、もしかしたらあなた好みの女性を連れてきてもらえる可能性もあります。

また、合コンセッティングサービスを利用すれば最初から写真や職業などの情報を見て相手を選べるので、限りなく理想に近い女性との合コンができます。

3.自然体でいやすい

街コンや婚活パーティーは20名以上でのイベントが多く、人によっては大勢が苦手でその場の雰囲気にのまれて時には気後れしてしまうこともあるでしょう。
その点合コンは友人や知り合いもいるので心強いですし、参加者全員と話ができるくらいの規模なのでいつも通りの自分で参加しやすいです。

4.お互いをじっくり知れる

街コンや婚活パーティーでは合コンより多くの女性と知り合えるチャンスはありますが、ひとりひとりとは数分程度しか会話ができないことが多いです。
それに比べると合コンは同じメンバーで通常2~3時間程度じっくり落ち着いて話ができるので急速に打ち解けて仲良くなりやすいです

5.協力者が多い

女友達はゼロで普段は女性と話もできないという人でも、男友達と一緒なら会話に困ったりアプローチの仕方がわからい時など彼らに何かとフォローしてもらえるので人見知りや奥手なかたにとってはとても心強いです。

もし気に入った女性がいればあなたの男友達はもちろん、場合によっては幹事女性をはじめ、女性メンバーも応援してくれることもあるでしょう。

6.同性同士の絆も深まる

同性メンバーと「お前どの子がいい?」など合コン中に女性にわからないように確認したりしていると妙に楽しくなってきます。また、合コン後に反省会を開けば今後の勉強にもなりますし、合コン以上に盛り上がったりします。

このように合コンをすることで女性と仲良くなれるのはもちろん、同性ともより仲良くなれます(同じ子を気に入ってしまった場合など稀に険悪になることも)。

7.「イメージと違った」が少ない

初対面でしかも「出会いの場」となると、ぶりっ子や猫を被っている女性も多いですが、合コンでは他の女性に「あれ?いつもと違うじゃん」なんてツッコまれて短時間で本性がわかりやすいです。
また、彼女が仲間の中でどんなポジション・キャラなのかもわかりやすいので、実際付き合うことになっても「最初のイメージと違う」と凹むことも少ないでしょう。

8.グループ交際に発展しやすい

自分の好みの女性がいなくても、他の同性メンバーがアプローチしたい女性がいる時に「まずは2対2でデートに」なんてこともよくあります。その時にあなたも参加すれば合コンでは見えなかった他の女性のいいところが見えてくるかもしれませんし、新しい女性を連れてきてくれる場合は新たな出会いにつながることもあります。

合コンのデメリット6選

男女
合コンのメリットはたくさんありますが、反対にデメリットもあります。ここをしっかり理解しておかなければ、「こんなはずじゃなかった…」と合コン中に不快な思いをしてしまうこともあります。

1.選択枠が少ない

街コンや婚活パーティ-に比べて合コンは少人数で開かれるため、その中に好みの女性がいない場合も多いでしょう。そんな時は「早く帰りたい」と思うかもしれませんが、そんなことをしたら場の雰囲気も悪くなりますし、セッティングしてくれた幹事との関係も悪くなってしまうので途中退出もできません。

2.既に男がいる女性が混じっていることも

合コンは出会い目的で参加している人ばかりではなく、本当は彼氏持ちや既婚者なのに人数合わせや、ただその場を楽しみたいという理由で合コンに参加している女性が潜んでいる場合もあります。そんな子に好意を持ってしまったら大変ですよね。

3.幹事に負担が集中

合コンで幹事と誘われる側では労力が全く違います。幹事になると女性幹事に人数などを確認して男性を集め、みんなの都合を聞いて日時を調整します。それから会場を探して予約し、参加者に詳細を連絡するまでが一仕事です。
そして合コン当日も会計やその他みんなに気を配ったりする必要もでてきます。

4.2次会も半強制

明らかに雰囲気が良くなかった場合や時間が遅いなどの場合を除き、合コン後は2次会(3次会)がつきものです。全く興味のない女性たちばかりでも仲間の幹事の手前、2次会にも付き合わなくてはならず、時間とお金の無駄だと感じてしまうこともあるでしょう。

5.同性仲間に気がねすることも

合コンでは他の同性メンバーと気になる女性が被ってしまうこともあります。それが自分の先輩や頭が上がらないような人だったら、せっかく好みの女性と出会えてもその同性に気がねして泣く泣く譲らなくてはならないという場合もあります。

6.女性分も負担する場合も

婚活パーティーや街コンでは会費が決まっているのでそれ以上支払う必要はありませんが、合コンではお金の支払い方も自由です。そうなると男性のほうが少し多めに払ったり、男性が女性分を奢るというケースもあり得ます(婚活パーティーや街コンも男女の会費額に差があって、結果的に男性が多く支払っているんですけどね)。

デメリットから学ぶ!合コンを素敵な時間にするための対処法

男性

ここまでご紹介したメリット・デメリットから、ネガティブなケースに遭遇してしまった時の対処法を頭に入れておきましょう。そうすることでどんな相手が来ても楽しめる合コンになり、必ず「いい出会いの場」に繋がります。

1.好みの女性がいなかった時の3つの対処法

①今日の出会いをきっかけに、また他の女性を紹介してもらえるかもしれないと思って女性たちと仲良くなれるように過ごしましょう。新しい合コンの開催や素敵な女性を紹介してもらえる可能性を広げるためにも必ず連絡先を交換しておきましょう。

②好みの女性がいなければ必要以上に緊張せずに済みます。次の合コンに向けてトークやゲームを試せる絶好のチャンスと思ってここで練習とし、反省点は次回に生かしましょう。これで次回の合コンではより自信をもって望めますよ。

最初から好みの女性と合コンできるように「合コンセッティングサービスサイト」を利用すれば、少なくとも外見や職業は理想に近い女性と合コンできます。

2.男がいる女性かわからないときの対処法

恐ろしいことに人数合わせや遊び半分で合コンに参加している彼氏持ちや既婚者女性は余裕があるせいか、本気で出会いを求めている女性よりも魅力的に見えたりします。だからアプローチする場合は、その女性が本当にフリーなのかをきちんと見極めなくてはなりません。

女性がフリ―かを見極めるポイントは、彼氏持ちの女性だったらノリが良くなかったり、既婚者だったら妙に弾けていたり…とにかく他の女性と温度差のある女性は要注意です。

3.好みの女性が被ったときの対処法

一番やってはいけないのは、自分だけ彼女にガツガツアピールしてライバルには話す隙を与えないことです。これでは場の雰囲気も乱れてしまいます。たとえ彼女があなたのことを気に入ってくれた場合でも合コン中はみんなが楽しめることを最優先にすべきです。こんなことをしては「心の狭い人」「自己中」という目で見られ、後で他の女性たちから彼女に「あの人はやめておきなよ」と忠告されてしまう可能性だってあります。

この場合はいくつかの対処法が考えられますが、私が思うベストな対処法は「3人で仲良く会話する」です。たとえライバルであっても広い心でその同性メンバーとも一緒に話をすことで場の雰囲気を壊さずに済みます。また、2人で話すよりも3人で話したほうがあなたをよく知ってもらえることも多いです。

そして合コンが終わってもやはりその女性が好きだなと思ったら、後日ライバルに「アプローチする」と堂々と宣言して行動を開始しましょう。

この時誰が見ても明らかに彼女がライバルのことを気に入っているようでしたら早々に諦める勇気も大切ですが、少しでも脈がありそうなら頑張ってみてください。

4.幹事の負担を軽減する対処法

この場合も「合コンセッティングサービスサイト」がおススメです。サイトに登録すれば女性も揃っていますし、お店の予約などを代わりにやってくれるので幹事の負担は激減できます。

5.女性の分も負担する場合の対処法

ここはもう女性分の負担額も含めて会費がその金額だったと思うしかないでしょう(笑)。「女性におごってる俺ってカッコいい!」と自分に言い聞かせれば少しは気分が良くありませんか?実際奢ってくれる男子、カッコいいですよ!

まとめ

合コンは一人では女性と盛り上がるのが不安だなという方にとってはとてもいい出会いの場です。そこで気に入った女性がいる場合はもちろん、そうでない場合も合コン中にとにかく場の雰囲気をよくすればそこから次の合コンや新たな出会いが訪れる可能性が広がります。

第一印象で気に入った子がいなくても気落ちせずに、すぐに結果を求めようとしないで純粋にその場を楽しむと、素敵な出会いへの扉は開かれるはずです。

でも!「合コンしたい!」と思っても、実際に合コンに誘うまたは誘ってくれる同性仲間、さらには合コン相手である女性陣がいなければそもそも合コンに行くことすらできません。そんな時は1人でも参加できる「合コンセッティングサービスサイト」もあるので、利用してみるのもいいですね。

また、第一印象を大切にするかたも最初から顔や職業がわかる「合コンセッティングサービスサイト」を気軽に利用すると、手っ取り早く理想の女性とお付き合いできるかもしれません。

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