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恋愛秘書が教える「女性との会話で絶対NGな事ワースト8」

女性 NG

「外見も内面の悪くはないのに、なぜか女性から好感を持ってもらえない」

そんな人はもしかしたら、女性と話す時にNGな話や態度をしてしまっているのかもしれませんね

そこで今回は恋愛秘書ミナが出会ってきた男性、さらに独自調査から多くの女性たちが思う「こんな男性とは話したくない」という意見をまとめて「女性との会話で絶対NGな事」ワースト8をランキング形式で発表します。

「あ、これ自分もやっているかも…」と心当たりのあるかたは次回女性と会話をする時にこれを控えるようにするだけで、好感を持ってもらえるようになるかもしれません。

ワースト8【脈絡のない質問攻撃】

男性 はてな

女性は基本的に自分の話を聞いてほしい生き物なので男性から色々と聞いてもらえるのは嬉しいのですが、「出身は?」「趣味は?」「理想のタイプは?」…と最初の質問の答えを無視して別の質問を矢継ぎ早にされてしまうと、事情聴取されているような気分にもなります。

会話の流れが全くない質問ばかりを立て続けにするのは、もはや会話ではなく質疑応答となってしまい、1つの質問に対して話が広がらないと相手に「つまらない人」と思われてしまいますから絶対にやめましょう。

風船を膨らませるイメージで、1つの質問をなるべく広げるように心がけてください

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ワースト7【忙しいアピール】

男性 忙しい

A子「お休みの日は何をしていますか?」
B男「平日が忙しすぎて休みの日は疲れてひたすら寝てます」
A子「趣味は何ですか?」
B男「忙しくて趣味も持てないんです」
A子「最近面白かったことはありましたか?」
B男「仕事ばかりで変わりばえのない毎日です」
A子「…」

このように自分が仕事がデキることを表現したくてか、常に「忙しい」「疲れた」という言葉を口にする男性は意外と多くいます。

でもそれを聞いた女性は「仕事のデキる人」ではなく、「時間の使い方が下手な人」「面白みのない人」「彼女よりも仕事優先で優しくしてもらえなさそう」とマイナスにとらえてしまいがちです。

忙しいアピールは何のメリットにもなりませんから、せめて「忙しいですが○○が好きなので、そのためにできるだけ時間を作るようにしています」程度の言い方に留めるようにしましょう。

本当に仕事がデキる忙しい人ほど趣味や自分の時間も充実させているものです

ワースト6【アドバイスマン】

男性

A子「この間こんなことがあって、ほんと困っちゃいました。」
B男「あ~、そんな時は○○すればよかったんですよ」
A子「あ…そうですね…(苦笑)」

女性が愚痴や悩みを話してきた時、すぐにアドバイスをしたがる男性も多いですよね。この時男性側は「頼れる存在になりたい」「助けてあげたい」「優しさを見せたい」という気持ちがあるかと思いますが、実は女性側はアドバイスなんて求めていません。

女性は相手にただ愚痴や悩みを聞いて共感してもらえるだけで満足なのです。そして話せばスッキリとして、悩みなどはその時点で半分解消していたりします。

そんな心境を知らずにあなたがすかさずアドバイスをしてしまうと、「なによ!何も分かっていないくせにエラそうに!」「そんなことわかってるわよ!」と反感をかってしまいかねません。

深い関係になってからのアドバイスはいいですが、特に初対面の場合は相手の気持ちに寄り添うように優しく聞いてあげるだけのほうが好印象です。

ワースト5【オレ様気質~人を見下した態度】

王様

これは高学歴や高収入の男性に見られがちなのですが、常に自分が一番という気持ちが言葉や態度、表情に表れてしまう人がいます。

「こんなくだらない話に付き合っていられないよ」と馬鹿にしたような言葉遣いや態度は女性にダイレクトに伝わってしまい、「エラそうな人」はすぐに敬遠されてしまいます。

多くの女性は「謙虚な男性」に惹かれます

ワースト4【相手の意見を受け入れない頑固おやじ肌】

男性

自分の意見をしっかり持っているのはいいことなのですが、相手の意見に耳を傾けずに「いやいやそれは違う」と自分の意見を押し付けようとする男性は「心が狭い」「自己中」と思われてしまいます。

特に文章の初めに「でも」「けど」「いや」という言葉を使うと、相手の話を全て否定してかかっているような印象を受けるので気を付けてください。

相手と異なる意見の場合でも、「そんな考え方もありますね。でも自分はこう思います。」とひとまず相手の意見も受け入れてから持論を述べるようにすれば、「意志のある心の広い人」と受け取ってもらえるはずです。

人にはそれぞれ異なる価値観があることを理解して、どんな意見でも真っ向から否定しないようにしましょう

ワースト3【嘘つき】

男性

事実に少し着色をつけて、つい話を盛ってしまう人っていますよね。自分では面白くしようと軽い気持ちで言っていても、相手には「どうしてそんなくだらない嘘をつくの?」と小さい男だと思われてしまいます。

また、少しでも自分をよく見せようとダメな部分を隠して嘘をつく人もいますが、それも女性に対しては逆効果です。

人間完璧な人なんていません。「自分はこんないいところもあるけれど、こんなダメなところもあるんですよ」と弱点も素直にさらけ出したほうが、「正直で人間味のある人だな」と好感を持ってもらいやすいですよ。

浴に母性本能が強い女性にはあなたの弱点をこっそり打ち明けると、「そんなダメなところを私が補ってあげたい」「私だけに弱みを見せてくれた」と効果的な場合も多々あるので、ウソをついてまでかっこ良く見せるのは得策ではありません。

あまりに嘘が多いと全く信用されなくなってしまい、その後失った信用を取り戻すのは大変困難になります

ワースト2【愚痴や批判~ネガティブ発言のオンパレード】

男性

話の内容が愚痴や批判、ネガティブなことばかりだと聞いているほうも暗い気持ちになってしまいます。特に悪口は「自分のことも後で悪く言われてしまうのでは?」と疑われて、相手に心を開いてもらえなくなります

また、謙虚な態度はいいのですが、「どうせ自分なんて…」と悲観的な態度・言い方は相手に全く魅力的に映りません。

人は明るく・楽しく・ポジティブな話をする人と長く時間を共有したいなと思うものです

ワースト1【自慢話】

男性 自慢

自分がどれだけすごい人間かを伝えたいがために、本人は鼻息荒く気分よく自慢話をします。そして自慢することで「尊敬の目で見てもらえる」と勘違いしています。

でも聞かされたほうは、「ウザい」「過去の栄光にすがっているだけ」とカッコ悪い人に見られたり、逆に「そんなすごい人と自分は釣り合わない」と相手に劣等感を抱かせてしまいます。どちらにしても自慢話はマイナスな感情しか持ってもらえません。

そもそも心理学上では自慢話は自信のなさの表れだと言われています。特に過去の栄光を話すのは、今の自分だけでは勝負できないと思っているからという気持ちが
あります。聞かれればもちろん話していいですが、聞かれない限り自分から過去の自慢をするのはやめましょう。

ただ唯一、あなた以外の第三者があなたのこと自慢したり褒めたりした場合に限り、あなたの株は上がります

どうしても自分を自慢したい人は、日頃から周りの人があなたのことを褒めてくれるような振る舞いを心がけましょう

まとめ

男性から見たら女性はこの上なく「ややこしい」生き物かもしれません。でもそれを否定したり「自分にはわからん!」と投げてしまっては、この先女性と仲良く話すことはできないと諦めてください。

女性自身だって「オンナって面倒だな」と思うところもたくさんあります。でもそういう生き物なのだから仕方がないのです。それを理解して相手の女性に合わせて会話をしてあげることができる人が「モテる男性」です。

だから女性と気持ちよくお話をしたかったら

  • 自慢話はしない
  • 嘘はつかない
  • 愚痴や批判、ネガティブ発言はしない
  • 他人の意見を否定しない
  • 見下したような態度をとらない
  • むやみやたらにアドバイスをしない
  • 忙しいアピールをしない
  • 脈絡のない質問攻撃をしない

この8つの「ない」を心がけて会話するようにしましょう。全く「ない」のは無理というかたも、少し気を付けるだけでも女性の反応は変わってくるはずですよ。

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