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プロフィールカードを制する者は婚活パーティーを制する!

婚活パーティー

初対面の異性と間近で話すのって緊張しませんか?

「いつもならもっと言葉が出てくるのに」
「いつもならもっと笑って話せるのに」
「いつもならもっと話題を提供できるのに」

このように初めての空間で初めて会う異性とだと緊張して、いつも通りのあなたが出せないこともあるでしょう。

でも婚活パーティ―は何も知らない初対面の相手と会話を続け、短時間お話しただけであなたという人間を判断されてしまうというある意味残酷な戦場です。

そんな婚活パーティーで成功のカギを握ると言ってもいいほど重要で、相棒的存在になってくれるのが「プロフィールカード」です

そこで今回は婚活パーティーでのプロフィールカード作成のポイントを恋愛秘書の視点でお話していきます。このプロフィールカードの仕上がり次第では本番で緊張してうまく話せなくても相手に好印象を与え、第一希望で選んでもらえる確率は上がります

そもそもプロフィールカードって何?

婚活パーティーのプロフィールカードとは通常イベント当日受付後に記入する自己紹介カードのことで、婚活パーティーに参加する際にはほぼ100%必要になります。

事前に書く内容を理解しておけば、その場で考え込むことなくすんなりと記入することができます。

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プロフィールカードでスタートから1歩リードできる!

男性ガッツポーズ

もちろん実際に顔を突き合わせて話してみてのフィーリングが大事ですが、婚活パーティーではそれと同じくらいプロフィールカードに書かれた内容が重要になってきます。

ほとんどの婚活パーティーが「はじめまして」のあいさつの前にお互いのプロフィールカードをチェックしてどんな人かを知ったうえで、このプロフィールカードを見ながら話を進めていきます。

直接会う前の段階で「私と気が合いそう」「仲良くなれそう」と思ってもらえたら最初からいい雰囲気でお話をすることができますし、実際の会話が少しくらい弾まなくても「もっとお話してみたいな」と思ってもらえる可能性も高くなります。

また、婚活パーティーでお話できる時間は短時間です。直接会話できなかった場合でもプロフィールカードがあなたに代わって重要な情報も伝えてくれます。女性たちは実際に話してみた印象とプロフィールカードの内容を合わせて最終的な判断をするので、プロフィールカードの存在はとても大きいのです。

プロフィールカードの記入項目例

婚活パーティーのプロフィールカードはイベント会社ごとに異なりますが、記入項目に大差はないのであらかじめ準備しておくことができます。

婚活パーティーの主なプロフィールカードの記入内容例

・氏名
・年齢
・大まかな住所(同居か一人暮らしか)
・出身地
・血液型
・干支
・星座
・身長

・最終学歴
・職業
・勤務地
・大まかな年収
・休日(平日・土日など)

・家族構成
・自分の性格
・好きな・嫌いな食べ物
・趣味
・休日の過ごし方
・デートで行きたい場所
・好みのタイプ
・好きな芸能人
・最近気になること
・おすすめの映画
・好きなテレビ番組

・飲酒の有無
・喫煙の有無
・ペットの有無
・結婚歴の有無

合コンや街コンの場なら聞きづらいような、かなりパーソナル・だけど多くの人が結婚条件と考えるプライベートな重要情報も数多く含まれているので、カードを見るだけで結婚相手としての可能性があるかないかがすぐに判断でき、効率的で無駄がありません

プロフィールカードを味方につけるためにこれだけは気を付けて!

書き方によってはあなた自身を上手にアピールすることができたり、お話が盛り上がりやすくなったりする最強アイテムとなるプロフィールカード

婚活パーティーを成功させるためには、プロフィールカードを味方につける書き方のポイントを抑えておきましょう

①かっこつけない等身大のあなたを書く!

男性 照れている

お相手に『よく見せたい・かっこよく見られたい』という理由で本当はインドア派なのに、趣味に「キャンプ」「ゴルフ」、また好きな食べ物は納豆なのに女子ウケや流行を意識して「ステーキ」「チーズタッカルビ」と書いたらどうなるでしょう?

会話の最中にお相手からツッコまれても詳しい話ができず、本当に好きではないことがバレてしまったら「ウソを書いたダサい人」と完全にマイナスの印象になってしまいます。それに流行ワードばかり書いていたら会う前から女性に「チャラい人」と思われてしまいます。

婚活パーティーに来る女性は共に生活していく地に足の着いた男性を探しに来ている人がほとんどですから、「こんな回答地味かな」くらいに思っても全く問題ないどころか、むしろ親近感を与えて好印象に映ったりします。

とにかく自分をよく見せようとせずに素直な気持ちで書きましょう

②心を込めて丁寧に書く!

ハートマーク

書くまでもないくらい大前提ですが、プロフィールカードに書かれたすべての質問事項を埋めましょう。『空欄の数=やる気のなさ』と受け取られてしまいます。

また、タブレット端末に入力するプロフィールカードも多いですが、手書きの場合は字が上手でなくても構いません。でも絶対に丁寧に書いて下さい!字はその人の心を表します。丁寧に書いてあるカードにはマジメさや誠実さが伝わり、それだけで相手に好印象を与えます。

殴り書きや空欄ばかりのカードにだけはしないでください!

③記入はなるべく具体的に!

書く男性

例えば職業は「会社員」、趣味は「ネットサーフィン」と書いた場合、話が広がらないどころかお相手の女性は本当は知りたいのに「どんな職種かは聞かれたくないのかな」「ネットサーフィンといってもいかがわしい内容をチェックしたりしているのかな」と変に勘ぐってしまう方も多いです。

こうなると「職業や趣味に関する質問自体をしたら失礼にあたるのでは?」と相手に気を遣わせて、話題にできなくなってしまう場合もあります。

ですから記入事項には「住宅メーカーの営業」「新しいゲームの情報をネットで収集」など、なるべく具体的に書くと会話のネタになりやすいですし、女性もそれに対して質問しやすいので親切です。

④アピールするならここを工夫して!

女性

印象を残してもらおうとプロフィール内容全体でアピールし過ぎると「グイグイ前のめりすぎる人」と思われてしまいます。通常の記入項目はただ丁寧に普通に書くだけで大丈夫です

反対にアピールするところは「趣味・休日の過ごし方・デートで行きたい場所」といった項目です。ここであなたの個性を出して相手の印象に残りやすくするといいでしょう。

ちなみに「釣り」や「バイク」よりも、「料理」や「旅行」など女性でも理解しやすい趣味・休日の過ごし方にすると共通点なども見つかりやすく、会話がスムーズになります(…が、ここも嘘はダメですよ(笑))

⑤逆にアピールNGな項目もある!

女性

「好みのタイプ」の欄に細かくたくさんの条件を書いてしまうと
「理想が高そう…私は無理だわ」
「女性にうるさそう」
「こんなに条件並べて上から目線だわ…」
と、あまりいい印象を与えません。

これだけは譲れないという好みのタイプをひとつだけ書いたほうが「心の広い余裕のある人」と思われます。さらにその内容は容姿ではなく、「素直な人」など性格や雰囲気に対しての好みを書くと好印象です。

また、「ぶりっ子ではない人」「浮気をしない人」など「これだけは嫌」という点を「○○ではない人」という表現で書くと、「それ以外はOKなのかな?」「私もイケるかも」と思ってもらえて、特に自信のない女性からウケがいいです。

好みのタイプに「ご飯をたくさん食べる人」と書くと、「この人の前なら自然体でいられそう」と女性からかなり好印象なので、実はイチオシです

また、好きな芸能人もあまりにもきれいな女優さんを書いてしまうと、女性は「こういう人がタイプなら私なんて…」とネガティブに受け取られてしまう可能性も高いです。

特に好きな芸能人がいなければ「特にいません」でいいですし、いる場合は「○○さんのような優しい雰囲気の人」と、『顔やスタイルではなく内面・雰囲気に好感を持っているんですよ』という気持ちを書くとポイントが高いでしょう。

まとめ

婚活パーティーでは自己PRや会話をスムーズにさせるためにまずプロフィールカードを見せ合うため、カードはコミュニケーションの手助け的な役割を果たしています。

何事もはじめの一歩が肝心です。婚活パーティーのスタートラインであるプロフィールカードを見て、お相手から「いいな」と興味を引き付けることができれば、それは良いスタートを切れること間違いなしです。

自己アピールが下手でも会話が苦手でも最強のプロフィールカードを書いておけば、女性は必ず「もっとお話してみたいな」と思ってくれます。

「ただのプロフィールカード」と考えずに、あなたの人柄や内面がきちんと伝わる魅力的なプロフィールカードを心を込めて作って、少しでも出会いのチャンスを広げましょう。

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