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人気街コンサイト4社を徹底比較~おすすめはココ!~

大型コンパの街コンには結婚よりも恋愛・恋活目的の人のほうが多く参加しています。また、幅広い出会いの可能性があるので、彼氏・彼女だけでなく単純に友達や知り合いを増やすといった交友関係を広げる目的で参加する男女もいます。

街コンは「婚活!!」と真剣で気負った雰囲気はなく、「お食事でもしながら楽しく交流をしましょう」とカジュアルな雰囲気ですから、もしそこでカップルになれたとしても人前で「婚活イベントで出会いました」と言いずらいかたも、「お食事会で出会って意気投合して…」と自然な出会いという印象を与えられます。

このようにガツガツはしたくないけれど出会いを求めたい人にぴったりな街コンは今日も日本のどこかで必ず行われているほど人気で、各地で開催される街コンをまとめたポータルサイトも数多く存在し、どの街コンサイトを見ればがいいのか迷ってしまうほどです。

そこでこのページではおすすめの街コンサイト4社を比較していきます。ぜひあなたに合った街コンサイトから興味のある街コンを見つけて、素敵な出会いへとつなげてください!

それではさっそく人気の4社を細かく見ていきましょう

最大級のイベント数と利用者数を誇る「街コンジャパン」

街コンジャパンの基本情報

運営会社 株式会社リンクバル(東京証券取引所マザーズ上場)
設立 2011年
社員数 101名
開催エリア 全国
イベント数/1か月 6,000件以上
イベント累計参加者数 160万人以上
参加者の年齢層 20~40代
参加費の相場 男性5,000~8,000円 / 女性:2,000円~3200円
備考 無料登録すると定期的に街コン情報が届く

ふくろう
『街コンジャパン』は上場企業である、株式会社リンクバルが運営する日本最大の街コンポータルサイトで、日本全国の街コンの検索・申し込みに加え、独自で街コンの企画・運営も行なっています。

街コンジャパンの特徴

  • 日本最大級のイベント数と利用者数なので出会いが広がる
  • 街コンジャパンに掲載される全国のイベント数は1が月あたり6,000件以上と日本最大級の多さで、一般的な大規模・複数店舗で行う街コンから体験コン・趣味コンなど様々なジャンルのイベントが紹介されています。

  • 年齢層が高いイベントも多数
  • 街コンというと「恋活」のイメージが強く、婚活パーティーよりも参加者の年齢層が全体的に低めです。でも街コンジャパンには「大人の街コン」や「30代・40代限定」といったイベントも多く企画されているので、30代・40代のかたも安心して利用できます

  • 男女比の均等性No.1
  • 他の会社主催の街コンと比べて街コンジャパン主催のイベントの男女比が最も均等だと評判です。これはスタッフが1日に何度も参加者を確認して男女の偏りがないように調整しているからです。

  • イベントのイメージがしやすい
  • サイト上には各イベントのスケジュールの詳細はもちろん、開催店舗や過去に開催した際の写真も多数載っているのでイベントのイメージが湧きやすいですし、服装などの参考にもなります。

  • スタッフのサポートも望める
  • 通常の街コンでは席の案内や席替え・お店移動時の声掛けはあっても、参加者同士のマッチングに介入はしません。でも街コンジャパンでは話したい異性がいる場合スタッフにお願いすると、その相手と同じテーブルに誘導してくれるなどさり気ないサポートが受けられることもあります。

  • 返金保障あり
  • 参加者が足りなかったり自然災害などの理由で申し込んでいる街コンが不開催になった場合は参加費を全額返金してもらえるイベントも多いので、申し込み時の不安も解消できます(こちらの都合で行けなくなった場合は保証対象外です)

街コンジャパンからのイベント参加方法

①エリアからイベントを選ぶ
街コンジャパンのサイトを開くと地図・都道府県名が出てくるので、参加したいエリア・都道府県をクリックすると表示されるその地で開催予定のイベントから参加したいイベントを探す
**都市・開催日・その他の条件(1店舗か複数店舗か、着席か立席か、体験コン・趣味コンなどのジャンル別)を絞り込んでイベントを探すこともできます
 ⇓
②オンラインで申し込み
氏名・年齢・連絡先など簡単な個人情報を入力してワンクリックで予約完了
**予約は電話でも受け付けていますが、オンライン予約をすると割引が受けられるイベントも多いので、ウェブ上でのお申込みをおすすめします
 ⇓
③支払い
申し込み時に記入したメールアドレスに送られて来る「予約完了メール」内にある決済URLをクリックして、クレジット・銀行・コンビニ・eマネーのいづれかの方法で参加費を支払う

当日の流れ例

街コンジャパンでは様々なタイプの街コンを行っていて各々スケジュールは異なりますが、基本的には席替えを繰り返したり、プロフィールカードを使用したりと多くの異性と話しやすい工夫がされています。

「街コンジャパン」は

・イベント数が断トツ
・情報量が豊富
・色々なタイプの街コンがある
・全国の小さな都市も網羅

と万人におすすめできるサイトです

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地方にも強い!「街コンMAP」

街コンMAP

街コンMAPの基本情報

運営会社 エス・ケー・ジャパン株式会社(東京証券取引所マザーズ上場)
設立 2014年
社員数
開催エリア 全国
イベント数/1か月 100件以上
イベント累計参加者数/1年 20万人以上
参加者の年齢層 20~30代
参加費の相場 男性5,500~8,500円 / 女性:2,000円~3,500円
備考

ふくろう
街コンMAPでは「出会い・グルメ・地域活性化」をテーマに、特定地域の居酒屋やレストランなどとの協力のもと、全国各地で年100回のペースで街コンを開催しています。

街コンMAPの特徴

  • 男女比1:1
  • スタッフが男女比を調整しているので偏りが激しいイベントはありません。ただ、調整のために「キャンセル待ち」となるイベントもあるので、参加したいイベントには早めに申し込みましょう。

  • 事前に参加人数と男女比が確認できる
  • イベント検索時に開催予定イベントの参加予定人数(男女比も)と希望年齢層が書かれているので、申し込む前にどれくらいの規模・年代のイベントかがわかって安心です。

  • 完全着席スタイル
  • 特に参加人数の多い街コンイベントは立席スタイルが多く、イベント後は「足が棒」なんてことも。その点、街コンMAPのイベントは参加人数がどれだけ多くても100%完全着席型なのでくつろいだ状態で会話も飲食も楽しめます。

  • くじ引きによる席替え
  • 約40分ごとにくじ引きによる席替えが行われます。他の街コンではスタッフが勝手に席決めをしたりしますが、くじで決まるという「ドキドキ感」と「運命的な出会い感」が特に女性に人気です。

  • どのイベントも飲み放題&食事付き
  • 街コンによっては飲食なし・飲み物だけというものもありますが、街コンMAPのイベントはどれも飲み放題・食事付きです。異性との出会いもですが、グルメ好きにとっても楽しみが増えます。

  • 「おたすけシステム」で奥手なあなたも連絡先ゲット!
  • イベント中に気になる女性がいたのに「連絡先を聞くタイミングを逃してしまった」場合でも、街コンMAPならイベント後に運営委員会にメールをするとあなたに代わって相手に連絡をしてくれます。そして相手がOKならば連絡先を教えてもらえます。

  • 返金保障あり
  • 参加者が足りなかったり自然災害などの理由で申し込んでいる街コンが不開催になった場合は参加費を全額返金してもらえるので、申し込み時の不安も解消できます(こちらの都合で行けなくなった場合は保証対象外です)

  • 地方に強い
  • 街コンは都市部で行われることが多いのですが、街コンMAPでは北海道なら旭川、千葉なら成田市や船橋市、埼玉なら熊谷市などメインの都市以外でのイベントも多数掲載されているので、地方で街コンを希望する方たちには特におすすめです。

街コンMAPからのイベント参加方法

街コンMAP

①エリアからイベントを選ぶ
街コンMAPのサイトを開くと都道府県名が出てくるので、参加したい都道府県をクリック。開催予定のイベントのなかで興味があったら「今すぐお申込み」をクリック。
 ⇓
②オンラインで申し込み
氏名・年齢・連絡先など簡単な個人情報を入力してワンクリックで予約完了
 ⇓
③支払い
申し込み時に記入したメールアドレス宛てに5分以内に申込み確認メールが送られてくるので、それから3日以内にカード決済または銀行振り込みで参加費を支払うと2日以内に入金確認メールが届く
 ⇓
④最終案内メール
イベント前日の18時までに最終確認メールが届く

当日の流れ例

イベント内容は様々ですが、基本的には受付で身分証を提示後にくじを引いて席に座り、2対2のプチ合コンスタイルでイベントスタート
 ↓
その後は40分ごとに席替えを繰り返してイベント終了

「街コンMAP」は街コンジャパンに比べてイベント数は負けますが、

・地方の穴場での開催イベントが見つかりやすい
・事前に参加予定人数がわかる
・女性に寄り添ったサービスが多いので女性の参加率が高い

というメリットがあります

とにかく連絡先を聞きたいなら「えくる」

えくるのロゴ

えくるの基本情報

運営会社 株式会社Diverse(ダイバース)(東証一部上場グループ会社)
設立 2013年
従業員数 101名(アルバイトを含む)
開催エリア 主に東京・神奈川・愛知・大阪・京都・兵庫
イベント数/1か月 100件以上
イベント累計参加者数 35万人以上
参加者の年齢層 20~30代
参加費の相場 男性5,500~8,000円 / 女性:2,000円~4,000円
備考 2名1組での申し込み条件の企画が多い

ふくろう
えくるはSNSで人気のミクシィのグループ会社が運営、都市部を中心に街コンを開催しています。

えくるの特徴

  • 完全着席スタイル
  • 2対2の完全着席スタイルでのイベントが基本なので体も疲れにくいです

  • 強制席替えシステム
  • 多くのイベントは約30分毎にスタッフの声掛けによって席替えが行われるため、イベント中に最大12名の異性と話ができます。これは自分から話しかけるのが苦手な人にはありがたいシステムです。

  • 半強制的な連絡先交換
  • 席替え5分前にスタッフから「連絡先を交換してください」とアナウンスがあります。だからつい連絡先を聞くタイミングを逃したなんてことになりませんし、奥手の恥ずかしがり屋の男性でも連絡先が交換しやすいです。

    最大12名と連絡先を交換すると誰がどの連絡先かがわかりずらくなるので、その対策はしておきましょう

  • お店を回る順番が指定される
  • えくるの複数店舗で開催される街コンは最初に行くお店は自分たちで決められますが、それ以降のお店の移動順はスタッフに指定されてその順に回らなければなりません。それは1店舗目で一緒になった異性と2軒目以降でまた会わないために、1人でも多くの異性と出会えるようにという配慮です。

  • アルコールはチケット交換制
  • えくるの街コンでは過度な飲酒やトラブルを避けるためにアルコールは6杯まで無料のチケット交換制になっています。ついつい飲みすぎてしまうかたやお酒が苦手な人にはいいシステムかもしれません。

  • 日中開催の街コンが多い
  • 街コンの本来の趣旨である「お店のアイドルタイム(空いている時間帯)」に開催されるイベントがほとんどです。これには「2次会に行きやすい」環境を作ってくれるというメリットもあります。17時に街コンが終われば男性側も「2次会行きませんか?」と誘いやすいですし、女性側も「もう遅いから」というよくありがちな理由では断れませんよね。

  • 返金保障あり
  • 参加者が足りなかったり自然災害などの理由で申し込んでいる街コンが不開催になった場合は参加費を全額返金してもらえるイベントも多いので、申し込み時の不安も解消できます(こちらの都合で行けなくなった場合は保証対象外です)

えくるからのイベント参加方法

えくる

①エリアからイベントを選ぶ
えくるのサイトを開き「地域・日程」または「タイプ別条件指定」からイベントを検索して興味のあるイベントがあったら「申し込む」をクリック
 ⇓
②オンラインで申し込み
氏名・年齢・連絡先など簡単な個人情報を入力してワンクリックで予約完了
 ⇓
③支払い
申し込み時に記入したメールアドレス宛てに「申し込み確認メール」が送られてくるので、クレジットカード決済またはコンビニ振り込みで参加費を支払う
 ⇓
④最終案内メール
イベント2日前に最終案内のメールが届く(この時点でお店が確定)

当日の流れ例

複数店舗での開催イベントの場合、好きなお店に入りスタッフに誘導された席へ
 ↓
飲食をしながら異性と話し、スタッフの声掛けで連絡先を交換
 ↓
席替えをして違う異性と会話後連絡先交換
 ↓
指示された次のお店へ移動して同じことを繰り返す(通常3店舗巡る)

えくるのイベントは開催エリアがかなり限られてしまうのが残念ですが、

・ほぼ確実に連絡先を交換できる
・スタッフ誘導による席替えがあるので多くの女性と出会える
・イベント後「2次会」に誘えるかがカギ

という特徴があります

確実に全員と話したいなら「街コンPLUS」

街コンPLUS

街コンPLUSの基本情報

運営会社 株式会社グッドウィルプランニング
設立 2004年
社員数
開催エリア 北海道・仙台・東京・横浜・千葉・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡
イベント数/1か月
イベント累計参加者数/1年 7,000人以上
参加者の年齢層 20~40代
参加費の相場 男性5,500~10,000円 / 女性:2,500円~5,000円
備考 無料会員登録で街コンが500円割引

ふくろう
登録者数19万人の日本最大合コンサービス運営会社「こんぱde恋プラン」が企画する街コンイベント「街コンPLUS」は、都市部で30~100名規模の大型コンパを中心に6名~の少人数街コンまで企画運営しています。

街コンPLUSの特徴

  • 街コンでは珍しい!異性全員と会話ができる
  • プロフィールカードを使って全員と話せる「ぐるっとタイム」があるので、もれなく全員と話せます

  • 連絡先交換タイムがある
  • 通常の街コンではイベント時間内は自由に連絡先の交換ができますが、聞くタイミングを逃してしまったり恥ずかしくて言い出せなかったりという場合もあります。
    街コンPLUSならイベントの最後に連絡先交換タイムがあるので、気になった相手に確実に連絡先を渡すことができます

  • アプリからアプローチできる
  • 街コン専用アプリ「あぴれーる」を使えばお気に入りの相手に気持ちを伝えることができます

  • 食べ放題&飲み放題
  • ほとんどのイベントが食べ放題&飲み放題付きなのでお腹も満足です

  • コラボ企画イベントが多数
  • 例えばサッカー観戦の「サカコン」、野球観戦の「虎コン」、競馬観戦の「うまコン」、相撲観戦の「相撲コン」、バスツアーの「旅コン」など各企業や協会自治体とコラボした街コンも多数あって、出会い+αの楽しみが期待できます。

  • 40代でも参加できるイベントがたくさん
  • 街コンは通常20~30代向けの企画が多いのですが、街コンPLUSでは募集年齢の上限が49歳までのイベントもあるので、年齢が高めのかたも安心して申し込めます。

街コンPLUSからのイベント参加方法

街コンPLUS

①イベントを選ぶ
「こんぱde恋プラン」のトップページ内にある「街コンPLUS」をクリックしてサイト移動
 ⇓
上部にある「スケジュール」をクリックして「地域・開催日」、または「年代別・趣味コン・少人数・気軽にランチ」などの条件からイベントを検索
 ⇓
②オンラインで申し込み
他の街コンサイトより少し多めの個人情報を入力してワンクリックで予約完了
 ⇓
③支払い
申し込み時に記入したメールアドレス宛てに送られてくる受付完了メール内の「参加料のお支払い」URLから銀行振込・クレジット支払い・コンビニ支払い・電子マネー決済のいづれかの方法で参加費を支払う
 ⇓
④最終確認メール
イベント前日に開催店の詳細とお店までの地図がメールで送られてくる

当日の街コンイベント例

イベント内容は様々ですが、基本的な「ぐるっとコン」の場合
イベント開始15分前から受付開始
 ↓
複数人の男女が1テーブルに座り数分お話→席替え→数分会話を繰り返します(ぐるっとタイム)
 ↓
全員と話をしたら食事をしながら気になった異性と自由に会話(途中スタッフの誘導で席替えもあり)
 ↓
デーブルに置かれた「連絡先交換カード」を使って連絡先交換タイム後終了

街コンPLUSでは様々なタイプの企画がありますが、

・イベントの詳細情報がわかりずらい
・「ぐるっとタイム」の街コンなら異性全員と話せる
・連絡先を渡せる時間やアプリサポートがあるので奥手男子も心強い

という特徴があります

人気街コンサイト4社比較表

街コンジャパン 街コンMAP えくる 街コンPLUS
イベント量
参加費
主な利用者年齢層 20~40代 20~30代 20~30代 20~40代
奥手向き
サイトの使い易さ
URL 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ

まとめ

人気の街コンサイト4社を比較しましたが、

・色々なタイプの街コンに参加してみたいなら「街コンジャパン」
・地方での出会を重視したいなら「街コンMAP」
・連絡先交換を重視したいたら「えくる」
・全ての人と話したいたら「街コンPLUS」


と、という点がひとつの基準になると思います。

よく「どこの街コンサイトが一番おススメですか?」と聞かれるのですが、それはあなたが何を重要視するかにもよります。でも、私がひとつだけおススメするとしたら「街コンジャパン」です。

街コンジャパンは全国の各都市で開かれる街コン情報を網羅しているので、こちらのサイトを見ておけば主な街コンは載っているはずですし、サイトのイベント詳細情報も細かくて参加する前から安心感があります。

また、日本屈指の利用者数なのでイベントの参加率も高く、年間6000件もの
イベントをこなしているだけあって、これまでの実績から改善点も修正されて内容も満足のいくものになっています。

他の3社に比べて自分から話しかけたり連絡先を交換する積極性を少し持たなければならないという点はありますが、街コンという雰囲気に従って勇気を出して連絡先交換やお話をしてみると、きっと素敵な出会いがあるはずです。

もちろん他の3社にもそれぞれに魅力的な特徴がありますから、そちらに惹かれる点があるかたはぜひ気軽に参加してみてください。

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