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このサイトの記事を書いている人(サイト運営者のプロフィール)

恋愛秘書のミナと申します。男女の出会い・パートナーや恋人探し・婚活といった恋愛についてのお悩みをあなたは誰に相談していますか?

友達はいるけど、なんか恥ずかしくて言えたとしても「全然出会いがないんだよね~。誰かいい人いたら紹介してよ~」と軽い感じにしか相談できないんですよね~💦。だから相手も親身になってくれないし…

その気持ち、よくわかります。恋愛はプライベートなことですし、非常にデリケートな問題ですから親しい友人やご家族にさえ…というかむしろ親しい間柄だからこそ相談しずらかったりしますよね。

だから例えあなたが恋愛や結婚について真剣に悩んでいたとしても、それを誰にも話せずに心の内に抱え込んでしまったり、言えたとしても「ひとりくん」みたいに「べつに悩んでるわけじゃないけど…」と強がって冗談ぽく話すことしかできなかったりしますよね。

飲み会

あなたは実は今一番悩んでいる
「出会いがない」
「結婚できない」
「家庭を持ちたい」
「とにかく幸せになりたい!」

といった不安な気持ちをどこにも吐き出すことができずに、密かにひとりで苦しんでいませんか?

もし答えが「YES」だとしたら私にお任せください

でも、いきなりそんなこと言われても…ねぇ…

ですよね(笑)
「お任せください」なんて言われても『どこの馬の骨かもわからないヤツにオレの悩みなんかわかるかぁ~!!!』って思いますよね?
おっしゃる通りです。私だって見ず知らずの人が発信している情報や言葉なんて半信半疑で信用できません。

ではここからは私のことを知っていただくために自分自身について少しお話させていただきます。

実はミナという人間は…

18歳までの私はとにかく恥ずかしがり屋で奥手な性格でした。
とことん自分に自信がなくて人前に出るのは大の苦手なため、なるべく目立たないように生活していました。きっと卒業以来会っていない同級生で私のことを覚えている人なんてほとんどいないんじゃないかと思います。それくらい影の薄い存在でした。

そんな私でもありがたいことにそれなりの人数の方とお付き合いをさせていただきましたが、もちろん全く積極的にはなれませんでした。

――と、ここまで過去形でお話していますが、この根本的な性格は実は今もあまり変わっていないんですけどね

突然世界が変わった!~ワールドワイドな男性たち

高校卒業後はアメリカの大学に進学しました。そこはまさに人種のるつぼで、なぜか私は様々な国の男性たちからアプローチを受けることになりました。

例えば
・こちらの気持ちなどお構いなしでイメージ通りの軽いノリでグイグイ来て会って1日も経たないのにプロポーズしてくる陽気で今さえ良ければそれでハッピーを地で行くメキシコ人

・太陽のような純粋な笑顔と人懐っこさで母性本能をくすぐるコロンビア人やアルゼンチン人

・自分の知識やうんちくをドヤ顔で長々と披露して毎回インテリアピールしてくるスロバキア人

・聞き役に徹して一歩引いたところから女性を優しくエスコートしてくれるブルガリア人

・ストレートの剛速球で男らしさを示すアフリカ人

・とにかくマジメで律儀なところが日本人と通じるドイツ人

・自分では言えず友人たちが冷やかしてくる中学生のような連帯行動をみせるマレーシア人

・友人たちといるときはジェントルマンかつ「僕は君のことなんとも思ってないよ」という素っ気ない態度なのに、2人になるとびっくりするほど積極的になるシンガポール人

・誰がいてもどこにいても構わず顔を合わせるたびに「大好きだよ~」と自分の気持ちを思いっきり表してくるベトナム人

・友情を優先しているように見せて実は略奪を企んでいる野心家の韓国人

・とにかく優しさで勝負してくる台湾人

・「男の価値は金だろ?」と言わんばかりにお金持ち自慢をしてくるインドネシア人

・「好きだ」なんて言わなくても察してほしいという日本人…etc.

foreigners

このようにアプローチの仕方にもある程度の国民性や特徴があることに気づき、大学時代は学問以外にもインターナショナルな男性の性格や心理を思いがけず学ぶことができました。

**各国男性の名誉のために書いておきますが、上記はあくまでも私が出会った人たち限定の「傾向」であって、その国の全ての男性がそのような性格だというわけでは決してありませんからね。

フレンドリーでハグやキスなんて挨拶代わりというイメージが強いアメリカ人の中にも目を合わせるだけで赤面して何も話せなくなり、ハグなんてとんでもないというシャイなかたもいましたし、メキシコ人よりも積極的なタイ人もいて、このようにもちろん大なり小なり個人差はありました。

そして私自身はそれまで自分の気持ちを全く表に出せない超恥ずかしがり屋でしたが、様々な男性との出会いから「キチンと気持ちを表現したほうが得だな」と思うようになり、周りの環境によって少し自分を出せるようになりました。

勝手に作られるイメージ~幅広い年齢層の男性たち

大学卒業後はCA(キャビンアテンダント)、受付嬢、社長秘書といったお仕事を経験してきました。

あ!!
今「いかにも男が食いつきそうな職業だな~」
「うわっ、同性に嫌われそうな鼻につくタイプだ」
「自意識過剰の勘違い野郎か?」
って思いませんでしたか??(笑)

そう思ってくださってもいいんですよ、慣れっこですから(笑)

確かに初対面のかたには特に職歴を見て「自信に満ち溢れた意識高い系の女」とか思われがちです。

ですが実際の私はそれとは真逆で子供の頃と変わらず自分に自信がなく目立つのが苦手、セレブっぽい生活や言動は大嫌いです。期待していた方には申し訳ないのですが、職業から皆さんが一般的に想像されるであろういわゆる「華やかな女性」ではありません💦

ですが、仕事柄なのか社会人になってからは20~60代という幅広い年代の男性と出会う機会が多くありました(お付き合いをしたという意味ではありません^^)。様々な職種の方とお話させていただくことで異なる分野について浅くはありますが知識を広げることができましたし、主に日本人男性の恋愛に対する気持ちや心理といった「男ゴコロ」もより深く理解できるようになりました。

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アナログ人間がネットの世界に飛び込んだ理由

でも、仕事をしていたのにどうして急にネットの世界に?

それは後にズッポリとのめり込んでいくことになった『ある衝撃的な出会い』がネットに足を踏み入れるきっかけになったのです。

自信がないくせに好奇心旺盛で「これをやりたい!」と思ったらやらずには済まないというややこしい性格の私は、ふらりと東北旅行に出かけました。運転しながら見たいところがあれば観光して温泉があればそこで入浴して…と、とにかく気ままな旅の途中で偶然立ち寄った温泉がなんと有名な混浴温泉だったのです。

それまではちょっとエッチで卑猥だなと警戒していた「混浴」でしたが、実際体験すると勝手なイメージとは全く違っていい意味で思いっきり衝撃を受けました。

そしてそこで出会ったおじいちゃんの「あんたみたいな若い人が混浴を宣伝してくれ」という一言に動かされて、衰退の一途をたどる混浴文化を広めるべく全くのアナログ人間の私はネットでの活動を開始しました(ご興味のあるかたはコチラから私の混浴体験記がご覧になれます)。

混浴

新たな出会いで目覚めた想い

混浴ジャーナリストとして活動し始めるとまたも思いがけずに今までとさらに違ってインターネットを通して大勢の男性からメールをいただきました。

ネット上での交流はこちらのことは知られていても(サイト上に自分の顔写真やプロフィールを載せているため)、こちらはお相手の顔を知らないというちょっと不思議な状態です。

最初は戸惑うこともありましたが、様々なタイプの男性とメールで交流するうちに容姿や服装などの外見や職業・学歴などは全くわからなくても、単純に文章の書き方や内容だけでその人の性格や人となりを理解できるようになる術が自然と身につきました。

先ほども書きましたが私は黙っているとちょっときつめに見える外見と経歴から第一印象ではよく「お高く止まっている女」と思われがちで、以前からそれがコンプレックスでもありました。

でもメールをくださるかたたちと交流をしていると、
「こんなに親近感がある人だと思わなかった」
「なぜかミナさんには人に話せないことまで話せるんです」
と凄くうれしいお言葉をよくいただきます。

メール上で大勢の男性が色々な悩みを相談してくださいますが、圧倒的に多いのが

●全然モテない
●出会いがない
●彼女ができない
●結婚したいけどできない
●婚活したい

など、男女間の恋愛・結婚についてのお悩みで、中には「料金を払うから悩みを聞いてください」と申し出てこられるかたもいらっしゃいます。

インターネットをする男性

結婚に関して日本の現状を調べてみた

よく相談を受ける「出会いがない」「結婚できない」ということに対して私も軽々しいことを言えませんから、実際今の日本ではどれだけの人が出会いに困っているのか、結婚していないのかという現状を調べてみました。

未婚率の高さに驚愕!

内閣府が行った最新の国勢調査(5年毎に実施)によると、2015年の段階で生涯未婚率(50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合)は男性で23.37%、女性で14.06%と過去20年で20%近くも上昇という過去最高水準になっています。そして今後も更に上昇し続けて2035年には男性は約30%(3人に1人)、女性も19%(5人に1人)にまでなるのではという予測もあります。

「独身男女が多い」とは知っていましたが、数字で見ると改めてその未婚率の高さに驚きました。

ここで大事なのは、未婚の理由が「自分は結婚したくないから」という自らの希望であれば各々の人生ですから自分が思う通りに自由に生きる権利があるのでそれを尊重しますし、周りがとやかく言う問題ではありません。

ですが、実際はこんな未婚率の高さの一方で、国立社会保障・人口問題研究所が行った調査では「いずれ結婚するつもり」だと考える18~34歳の未婚者の割合は男性で85.7%・女性では89.3%とこれまた非常に高い数値なのです――ということは、「結婚したい気持ちはあるけれど実際はできていない」という「自ら望んで未婚」なのではなく、「不本意ながら未婚」というかたがほとんどだという現状が見えてきました。

そもそも少子化問題以前に既婚率を上げないといけないんじゃない?

この未婚率の高さを知ってすぐに思ったのが「少子化問題よりも未婚率問題の改善が「先」とまでは言いませんが、少子化と同等に扱われるべき問題じゃないのかということです。

現在日本は深刻な少子化問題で政府は主に「出産後に子供を育てやすい環境を整えよう」と様々な対策を立てています。ですが、そもそも結婚する人が減って行く一方なのにいくら少子化対策をしても今後子供の人口が増えるとは考え難いですよね。

未婚の男女ともに9割が「結婚したい」と思っているのに、男性のおよそ4人に1人・女性のおよそ7人に1人が生涯未婚という「結婚したいのにできない」独身者が大多数を占めている現状があるのですから、国は少子化対策と同じくらいに未婚率を減少させる対策や企画をたくさん議論してほしいですよね。

「恋愛秘書」ってなに?

ミナさんの経歴や日本の現状についてはわかりました。でもなぜ今度は「恋愛秘書」になったのですか?そもそも恋愛秘書ってなんですか??

「恋愛秘書」は私が作った言葉です。「秘書」ってなんか頼りになる感じがしませんか?

現状を知ったからといって「未婚率減少のために政府さん頑張って!」と国に期待するだけでは何も始まりません。だったら「自分が動こう!」と思ったのです。

出会い・恋愛・婚活サイトに新しい風を!

出会い・恋愛・婚活について書かれたサイトを探してみると、「恋愛コンサルタント」という肩書きで活動していらっしゃる方が結構いらっしゃいます。ですが、

・男性コンサルタントが男性向けにやっているサイト
・女性コンサルタントが女性向けにやっているサイト

のどちらかがほとんどです。

だから男性向けの出会い・恋愛・婚活サイトに女性の心がイマイチわかっていない男性コンサルタントが指南していても、女性からすると「いや、これちょっと違うのにな~」「このアドバイスは逆効果なのにな~」という内容もチラホラ見かけます。

私は混浴ジャーナリストとして顔を出して活動しているのでさすがに信じていただけると思いますが、正真正銘の女です。そして幸いこれまでたくさんの男性と出会い知り合う機会もありましたし、ネット上ですでに多くの恋愛相談を受けている経験もありますので男性の心も理解できているつもりです。

女性の立場で男性の恋愛を「指南・コンサル」するのではなく「サポート」したいと思い、「恋愛秘書」という肩書にしてみました。

こうすれば女性を落とせるのに!

例えばメールで相談してくださる方の中に
「職場にこんな人がいるのですが、これは自分に気があるの?」
「この子の気持ちを知りたいけど、どうやったらいいのでしょう?」
など女性の気持ちがわからずに一歩を踏み出せないというかたが多くいらっしゃいます。

このような質問に対して男性の恋愛コンサルタントさんたちの中には「女性はグイグイ来られると引く」「とにかくスマートに」といったアドバイスをされている方もいらっしゃいます。

が!

私から言わせてみればそんなこと考えてちゃダメです!

相手の気持ちを考えることはもちろん大事ですが、「こんなことしたら嫌われちゃうかな?」と自分が傷つきたくないから

クールな態度で軽くジャブを打って気持ちを確かめてみる
 ↓
相手が自分に好意を持っていることがわかったら動いてみる

--そんなの性格もいい一部のイケメンくらいにしか通用しません

第一自分が興味を持った相手も好意を抱いてくれているなんて確率は低いです。それがモテる女性だとしたらプライドも高いですから、たとえ相手が多少の好意があったとしてもこちらが軽いジャブを数回打った程度ではなびいてはくれません。

私だったら興味のなかった男性でも死にもの狂いでアタックしてくる人に惹かれます。「そんなにも自分のことを好きなのか」という言動を示されたら心を打たれてコロッといってしまいます。

今は自分からアプローチしない草食男子も人気のようですが、基本的にいつの時代も女性は「待つ」生き物です。王子様でなくても自分だけを狩りに来てくれる男性を待っているのです。

ハンター

だから自分に自信がなくても傷を負っても、とにかく全力で気持ちをぶつけていざという時に守ってくれる男性が結局は勝つのです。これは容姿端麗な女性には特に効果的ですよ。

サイト運営方針~恋愛秘書が目指すもの~

こちらのサイトでは上記のようなことも書いています。
女性の気持ちがイマイチわからないで悩んでいる男性にも女の立場でお話し、女性に対する不安も少しずつ取り除き、あなたがどうすればいいかのヒントをたくさんちりばめています。

素敵な出会い・心がときめく恋愛・苦楽を共にできる結婚はあなたの人生を左右する重大な事柄です。彼女や奥さんがいなくても「自分は一生独り身でいい」と心から思っている人はほぼいないはずです

一生独り身でいいと心の底から言える人は

①女性にモテモテで寂しくなったらいつでも隣に都合のよい女性がいる
②ただの強がり
③人生を半分諦めている

のいづれかです。

もしあなたが②・③だとしたらもうこれ以上強がらないで、そしてまだ諦めないで、とりあえず恋愛秘書を頼ってみてください。

男性はどうしてもカッコつけたい、弱みを見せたくないという気持ちから悩みを打ち明けたり本心を話したりできない方も多くいます。でも本当は誰かに悩みを聞いてほしい、寂しい気持ちをわかってほしいと思っていますよね?

どんな優秀な男性でも100%完璧な人なんてほぼいませんし、私自身がダメなところだらけなので人の弱みや悩みも素直に聞き入れられる人間です。

人には言えない出会い・恋愛・婚活に関するどんな恥ずかしいお悩みでも恋愛秘書の前では気軽にお話ください。

本格的な恋愛相談ができるこちらのサイトが、誰にも打ち明けられないあなたの心の悩みを少しでも軽くできたら幸いです。

キューピッド

**SNSで出会いや婚活というと婚活サイトや婚活アプリ、出会い系サイトや出会い系アプリ等が有名ですが、それ以外でも街コンなど地域ごとに行政が行っている出会い系イベント等もあります。

こちらのサイトでは出会いに繋がりそうなことはどんな小さな情報も発信していきます。あなたに合った方法で1歩前に踏み出せるきっかけをお手伝いさせていただけたらと思っています。

**女性にも個人差がありますから私が言うことが全て当てはまるとは限りません。ですから実際には対象となる女性をよく見て、私の言うことを行動に移すか移さないかは最終的にあなたご自身でご判断ください。

恋愛秘書 ミナ
混浴ジャーナリスト ミナ